「あそぶひと-人形と子どもの暮らし」

目黒区美術館

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このイベントは終了しました。

本展では、おもちゃの輸入会社「アトリエ ニキティキ」の現代玩具コレクションから、ドイツ・スイスを中心としたヨーロッパの、主に1970年代以降の子ども向けの人形やドールハウスなどを、3つのテーマで紹介します。
1. はじめて出会う人形では、ベビーベッドで長い時間を過ごす乳幼児向けの肌触りの良い人形や、我が子のために人形を作りはじめた女性作家による、子どもの特徴、機微をとらえた愛らしい人形など、100点余りが集合。
2. 人形の家 (ドールハウス)では、遊ぶために作られた木製のドールハウス10数点を中心に、伝統文化や風俗を示すミニチュアも展示。
3. あやつり人形では、民話や童話の登場人物(キャラクター)を表した 指人形、ハンドパペット、マリオネットなどを取り上げます。遊びと暮らしが密接に結びついた子どもの友達である人形を、成長段階に沿って紹介します。同時に、人形の優れたデザイン性や作り手の思いなどについても考察します。

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スケジュール

2020年06月20日 ~ 2020年08月23日
8月10日(月・祝)は開館、8月11日(火)は休館

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