「没後10年 瀬川康男 坦雲亭日乗-絵と物語の間(あわい)」

ちひろ美術館・東京

200円

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62日後終了
本日(月曜日)休館

*ちひろ美術館は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、臨時休館しておりましたが、感染拡大防止に関するガイドラインを踏まえ、お客さまに安全にお過ごしいただけるよう十分な措置を講じたうえで、6月20日(土)より開館いたします。

1960年代、『ふしぎなたけのこ』や『いないいないばあ』など、数多くの絵本を発表し、絵本界で注目を集めた瀬川康男。1977年、都会の喧騒からはなれ、群馬県の北軽井沢に移り住んだ瀬川は、植物や動物の写生を通して、自然が生み出す形と向き合っていきます。
1982年、長野県の青木村にある古い民家に居を移します。「坦雲亭(たんうんてい)」と名付けたこの家で、友人や愛犬たちとの交流を深めながら、自作の絵本や壮大な歴史絵本『絵巻平家物語』シリーズなどを生み出していきました。この時期から、「坦雲亭日乗(たんうんていにちじょう)」と題した日記を書き始めます。晩年まで記し続けたこの日記には、画家が生きた時間のすべてが記録されています。
本展では、日記「坦雲亭日乗」やノートにつづった画家のことばを手がかりに、絵本原画、タブロー、スケッチなど約80点を展示します。「絵をつかまえて生きようと思った」と語った画家・瀬川康男の絵にかけた思いと人生に迫ります。

メディア

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詳細とダウンロード

スケジュール

2020年06月20日 ~ 2020年10月11日

アーティスト

瀬川康男

入場料

一般 1000円、高校生以下 無料

アートスペースの開館時間

10:00から17:00まで
月曜休館
ゴールデンウィーク・夏期時間延長あり、展示替期間・年末年始・2月は休館、月曜日が祝日は月曜日開館、翌平日休館

アクセス

〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
電話: 03-3995-0612 ファックス: 03-3995-0680

西武新宿線上井草駅北口より徒歩7分、JR中央線・JR総武線・東京メトロ丸ノ内線荻窪駅北口より西武バス「上井草駅入口」下車徒歩5分、西武池袋線石神井公園駅南口より西武バス「上井草駅入口」下車徒歩5分

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