久保田成子 「Viva Video!」

国立国際美術館

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このイベントは終了しました。

※当館では、金・土曜の開館時間を21時までとしておりましたが、大阪府の要請に従い、8月6日より当面の間、金・土曜の開館時間を20時までと変更いたします。

新潟に生まれ、ニューヨークを拠点に活躍したヴィデオ・アートのパイオニア、久保田成子(1937-2015)の没後初、日本では約30年ぶりの個展を開催します。1960年代前半の東京で「グループ音楽」や「ハイレッド・センター」といった同世代の前衛芸術家たちの仕事に触発された久保田は、さらなる可能性を切り開くべく渡米します。ニューヨークでは、前衛芸術家集団「フルクサス」に参加するなど表現の幅を広げました。1970年代初頭にはパートナーであるヴィデオ・アーティストのナムジュン・パイク(1932-2006)を通じてヴィデオカメラを手に入れ、映像作品を手がけるようになります。これを機に、映像と彫刻を組み合わせた「ヴィデオ彫刻」の制作を始め、このジャンルの先駆的な存在として国際的に評価されました。本展では、代表作の「デュシャンピアナ」シリーズをはじめ、ヴィデオ彫刻、映像作品、それらのためのスケッチやアーカイヴ資料などにより、久保田の仕事を展覧します。

メディア

スケジュール

2021年06月29日 ~ 2021年09月23日
8月9日・9月20日は開館、8月10日は休館、当面の間金曜日・土曜日は20:00まで

アーティスト

久保田成子

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