梅沢和木 「画像・アラウンドスケープ・粒子」

RICOH ART GALLERY

poster for 梅沢和木 「画像・アラウンドスケープ・粒子」
[画像: 梅沢和木《画像の粒子 -Twelve Style-》, 2021, 紫外線硬化樹脂(StareReap 2.5プリント)にアクリル, 91.5×91.5cm]

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RICOH ART GALLERYでは、オープニング展覧会として、6月5日から7月3日の会期で、梅沢和木展「画像・アラウンドスケープ・粒子(Image, Aroundscape, Particle)」を開催します。

梅沢和木氏はインターネット上にあるさまざまなデジタル画像を引用してコラージュし、さらにそこに加筆を行うことで、デジタル世界と現実世界を行き来する作品を生み出してきました。何百ものレイヤー構造を持たせながら、膨大な量の画像を一つの画面上に重ねて配置していくことで、まったく新しい画像を作り出す技法は、何層ものインクの重なりによって質感を表現していく「StareReap 2.5」の技法と親和性があります。

デジタル画像や、自身のペイントのスキャンデータをコラージュし、さらに梅沢氏のイメージするデジタルノイズ表現や、凹凸による立体感を「StareReap」が生み出しており、そこに梅沢氏が加筆することで新しい作品群が生まれています。両者のコラボレーションによって生まれたまったく新しいアートを、ぜひRICOH ART GALLERYでお楽しみください。

メディア

スケジュール

2021年06月05日 ~ 2021年07月03日

アーティスト

梅沢和木

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