「粋と艶 - 江戸のトップスターたち - 」

MOA美術館

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[画像: 歌川豊国「七世市川団十郎の三浦荒男之助」文政9年(1812)]

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江戸時代に入り、大都市では芝居町や遊里などで活気あふれる町人の娯楽文化が開花しました。芝居の世界では特に中村座、森田座、市村座の江戸三座の興行から数々の名優たちが誕生し、遊里では、美貌だけでなく、高い教養・芸事等に優れた高位の遊女がもてはやされました。

芝居や遊里が人々の関心を集めるなか、東洲斎写楽や喜多川歌麿、葛飾北斎といった浮世絵師たちは、人気歌舞伎役者の姿や演目内容、評判の遊女や茶屋で働く看板娘を数多く描きました。本展ではこれらの浮世絵をコレクションの中から紹介し、粋と艶の美意識が高揚した江戸時代におけるトップスター達の姿に迫ります。

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2021年04月23日 ~ 2021年06月08日

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