「A bientôt じゃ、またね。」

Gallery OUT of PLACE TOKIO

poster for 「A bientôt じゃ、またね。」
[画像: aura (c) Hanako Itsukage 2020]

このイベントは終了しました。

Gallery OUT of PLACE TOKIO は、2021年4月30日をもって、3331Arts Chiyoda 207号室を退去します。
TOKIO閉廊にあたり最後の展覧会として「A bientôt じゃ、またね」展を開催いたします。

この展覧会ではこれまでTOKIOに深く関わってくれた作家から今後の奈良での活動に繋がっていく計8人の作家を紹介します。
Hogalee:現代美術とコミック界を跨ぎながら「東京ガール」を主題に作品を制作。近年はマスキングテープを使った公共空間での巨大壁画も発表しています。
内山聡:紙テープを延々と巻く、エアマットに絵具を注入する等、日々の小さな行為が繰り返されその集積がある時芸術に変化する様相を発表して来ました。
五影華子:単身渡欧ののち、長年ドイツを拠点に活動する作家。孤高かつ透明感あふれる抽象絵画を描きつづけています。
高橋功樹:奈良桜井に生まれ育った高橋は、漆喰と顔料を画材に繊細なマチエールと大胆なコンポジションの抽象絵画をストイックに黙々と制作しています。
冬耳:関西圏を拠点に、自然界の普遍的な形と鮮やかな色彩を自在に駆使し、音楽が流れ出るような絵画を発表しています。
赤井正人:修験の聖地大峰山(奈良県)で生まれ育ち、吉野杉や吉野川の流木などを直接火で焼き造形した立体作品を紹介します。
Patrick Taberna:20年間ひたすらに家族や子供たちを撮り続けるフランスの写真家。小さく無垢なものへの溢れ出る愛情が彼の制作活動の本質です。
Bernard Plossu:旅先で出会う何気ない風景や人物の表情を、どこかアンニュイな独特の風合いで印画紙の上に定着させるフランスの著名写真家です。

メディア

スケジュール

2021年03月26日 ~ 2021年04月11日
月曜日・火曜日・水曜日は休廊

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