「片山利弘——領域を越える造形の世界」

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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[画像: 大原美術館本館 レリーフ彫刻《正方形へ、光と石の対話》 (片山利弘・作 和泉正敏・協力)1991年]

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※武蔵野美術大学 美術館・図書館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、展覧会の開催を学内(学生・教職員)のみに限定しておりましたが、2021年6月5日(土)より開館日時を変更し、十分な感染防止対策を講じたうえで一般(学外)の方への開館を【土・日曜のみ、完全予約制】にて再開いたします。一般の方におかれましては、事前に来館日時をご予約のうえ、ご来場いただきますようお願いいたします。

戦後日本のデザイン創成期に主導的な役割を果たし、後に制作の場をスイス、アメリカと海外に求めた片山利弘(1928~2013)は、デザイン、絵画、彫刻、そして巨大な建築空間での立体表現と、領域の枠組みにとらわれずに活躍しました。グローバルに生きた片山の創作活動の全貌に迫るはじめての機会となります。

本展では独学で学び、日本で発表した初期のグラフィック作品にはじまり、スイスに渡り製薬会社ガイギー社で携わった広告デザイン、アメリカのハーバード大学カーペンター視覚芸術センターでのデザインと教育の仕事、そして1980年以降の日米を行き来しながら続けたそれまでの創作をさらに発展させた「領域を越えた造形」を紹介します。

メディア

スケジュール

2021年04月05日 ~ 2021年06月20日
土曜日・日曜日のみ一般公開、事前予約制、開館時間 10:00〜17:00

アーティスト

片山利弘

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