「阿弥陀信仰の美術」

半蔵門ミュージアム

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[画像: 極楽浄土で説法する阿弥陀如来を描いた《清海曼荼羅》(部分) 江戸時代(17~19 世紀)]

このイベントは終了しました。

※館内での「密集・密接」な状況の発生を防ぐため、当面の間、お電話による予約制入場とさせていただきます。詳細は公式ホームページよりご確認ください。

半蔵門ミュージアム(東京・千代田区)は、4月3日(土)から8月29日(日)まで、第10期特集展示『阿弥陀信仰の美術』を開催します。本特集展示では、阿弥陀信仰の広がりの一端について、絵画を中心に美術作品8点をご紹介します。三国伝来といわれる阿弥陀如来像を描いた画像、極楽浄土で説法する阿弥陀如来を描く浄土図、菩薩とともに阿弥陀如来が臨終の時にやってくる様子を描いた来迎図などを展示します。また、独自の阿弥陀信仰によって一宗を立てた、法然(1133~1212)と親鸞(1173~1262)にも焦点を合わせます。

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スケジュール

2021年04月03日 ~ 2021年08月29日
事前予約制

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