poster for 「NITO06」

このイベントは終了しました。

アーティストが作品を1万円から販売し、購入されるごとに次回作の価格が上がっていくという方法で行う6回目の展覧会です。展覧会に継続性を加えるという、この新たな試みも始めてから一年が経とうとしています。毎回、参加作家はアートの在り方を精力的に探っていますが、今回は特に意欲的な作品が多く、出展作も過去最多となりました。

そして新たに参加するアーティストは、高橋臨太郎、中路景暁、の2名です。
高橋は、車が行き来する料金所の前でタップを踏んだり、筋電センサーを用いることで腕を失った人と共に演奏可能な装置をつくるなど、可視化されないエネルギーに自身を対峙させる作品を制作しています。
ハードウェアエンジニアでもある中路は、ベルトコンベアを使った、遊びとも労働ともつかないような作業の映像作品などを発表しています。労働や産業における身体への憧憬をのぞかせつつ、機械と人間の共同作業のおかしみが描かれます。

6月25日から28日までは、購入応募期間とします。希望される方が販売数を超えた場合、抽選いたします。購入応募期間終了後は、先着順となります。7月2日からオンラインでの販売も行い、今回から作品価格の公開もいたします。

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スケジュール

2021年06月25日 ~ 2021年07月19日

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