「Collection 40 / 同時開催『若林奮 軽井沢・高輪美術館(現・セゾン現代美術館)の庭』」

セゾン現代美術館

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[画像: 若林 奮 《軽井沢・高輪美術館 (現・セゾン現代美術館) 庭の模型》 1984年 木、鉄、鉛、グアッシュ、鉛筆、石膏 17.0×150.0×95.0㎝ 撮影:山本 糾 © WAKABAYASHI STUDIO]

27日後終了

このたび、セゾン現代美術館では「collection 40」展を開催いたします。当館のコレクションを代表する、パウル・クレー、ワシリー・カンディンスキー、マン・レイ、ジャクソン・ポロック、マーク・ロスコ、ジャスパー ・ジョーンズ、アンディ・ウォーホル、荒川修作、中西夏之、横尾忠則などの作品から、選りすぐりの40点を展示いたします。

同時開催 特別展示
「若林奮 軽井沢・高輪美術館(現・セゾン現代美術館)の庭」
若林奮(わかばやし いさむ 1936-2003)は、鉄を素材にした彫刻作品で知られる、戦後の日本を代表する彫刻家です。1980、86年の2度のヴェネチア・ビエンナーレへの参加や、1997年マンハイム市立美術館(ドイツ)等の海外の展覧会で高い評価を得ました。若林の制作は、私たち人間と自然がいかなる関係にあるかを問うことでした。自然と人間の共生を希求しながら作品制作を続ける中で、1980年代から晩年まで取り組むことになる庭園制作は、若林の思想を作品化するに相応しい表現形態でした。
本展では、1982―85年に《軽井沢・高輪美術館の庭》として制作された、当館の庭園構想のためのドローイング、写真作品、模型などを展示することで、若林の思考の軌跡を展観いたします。是非、当館の庭園と共にお楽しみください。

メディア

スケジュール

2021年07月22日 ~ 2021年11月21日
9月23日は開館

ホームページ

http://www.smma.or.jp/ (アートスペースのウェブサイト)

入場料

一般 1500円、大学生・高校生 1000円、 中学生・小学生 500円

アートスペースの開館時間

10:00から18:00まで
木曜休館
11月は17:00まで、木曜日が祝日の場合は木曜日開館、展示替え期間休館、8月は無休

アクセス

〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉芹ヶ沢2140
電話: 0267-46-2020 ファックス: 0267-46-2021

JR長野新幹線軽井沢駅または、しなの鉄道中軽井沢駅よりバス(草津温泉行)「軽井沢千ヶ滝温泉入口」下車徒歩7分、中軽井沢駅よりタクシー10分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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