「大・タイガー立石展 POP-ARTの魔術師」

千葉市美術館

100円

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59日後終了

絵画、陶彫、マンガ、絵本、イラストなどのジャンルを縦横無尽に横断しながら独創的な世界を展開した立石紘一、ことタイガー立石、こと立石大河亞(1941-98)。
1941年、九州・筑豊の伊田町(現・福岡県田川市)に生まれた立石は、大学進学のために上京。63年の「読売アンデパンダン」展でデビューし、翌年には中村宏(1932年生)と「観光芸術研究所」を結成。時代や社会を象徴する人物やイメージなどを多彩に引用して描かれたその作品は、和製ポップ・アートのさきがけとして注目を集めました。65年からは漫画も描きはじめ、「タイガー立石」のペンネームで雑誌や新聞にナンセンス漫画の連載をもつまでになります。60年代末から多くの子どもたちが口にした「ニャロメ」という言葉は赤塚不二夫(1935-2008)と交流があった彼の造語でした。
マンガの制作が多忙になった1969年3月、ミラノに移住。のべ13年にわたるミラノ時代は、マンガからヒントを得たコマ割り絵画を精力的に制作する一方、デザイナーや建築家とのコラボレーションで数多くのイラストやデザイン、宣伝広告などを手がけています。
1982年に帰国し、85年から千葉・市原を拠点に活動。90年以降は絵画や陶彫作品を「立石大河亞」、マンガや絵本を「タイガー立石」の名義で発表しました。
立石の作品はどの時期のものであっても、さまざまなできごとや観念が地層のようにつみ重なっています。このため、「見る」だけではなく「読む」ことによって、作者がつくり出した世界だけでなく、私たちの思考の回路も多次元に広がるかのようです。
立石は1998年4月に56歳という若さでこの世を去りましたが、没後20年を過ぎ、生誕80年をむかえる今年、約250点の作品・資料によってその多彩な活動をふり返ります。

メディア

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詳細とダウンロード

スケジュール

2021年04月10日 ~ 2021年07月04日
5月6日・6月7日は休館(5月24日は休室)

アーティスト

立石大河亞

入場料

一般 1200円、大学生 700円、高校生・中学生・小学生、障害者手帳提示と付き添い1名 無料

アートスペースの開館時間

10:00から18:00まで
金曜日は20:00まで, 土曜日は20:00まで
毎月第1月曜日は休館(祝日の場合は開館)、年末年始休館

アクセス

〒260-8733 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
電話: 043-221-2311 ファックス: 043-221-2316

千葉都市モノレール葭川公園駅より徒歩7分、京成線千葉中央駅東口より徒歩約10分、JR千葉駅東口より徒歩15分、

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