「足跡Vol.2 - 所蔵品と新作から見える多摩の美術 - 」

たましん美術館

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[画像: 「足跡 Vol.2」展ポスター]

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※新型コロナウイルス感染拡大に関する緊急事態宣言の延長を受け、たましん美術館(立川市)およびたましん歴史・美術館、歴史資料室(国立市)は5月31日(月)まで臨時休館といたしました。そのため「足跡Vol.2 -所蔵品と新作から見える多摩の美術-」につきましても、会期を大幅に変更いたしました

多摩地域で生み出された美術作品のこれまで【所蔵品】と、その表現のこれから【新作】を捉える展覧会「足跡Vol.2」。本展では開館記念展Ⅲから引き続き、所蔵作家の旧作と新作を対で展示し、表現の変化や作品の間にある“時”の流れをご覧いただきます。

1974(昭和49)年、多摩信用金庫は、地域の文化芸術の振興を目的として旧本店(立川市曙町)にたましんギャラリーを開設。多摩地域にゆかりのある作家の発表と交流の場として機能し、2019(令和元)年の閉廊まで、延べ957回の個展・グループ展を開催しました。現在、たましん美術館が所蔵する美術品「たましんコレクション」は、このギャラリーで発表した作家の作品群が一つの柱となっています。

Vol.2となる今回は、それら所蔵作家から平面作家と彫刻家をあわせてご紹介します。当館の歩みを辿るとともに、「表現に向けた作家の営み」という新たな視座で鑑賞いただける「足跡」展。地域で生まれる多様な表現と描き手が歩んだ足跡の数々を、心ゆくまでご堪能ください。

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スケジュール

2021年06月01日 ~ 2021年08月15日

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