ジョアン・ジョナス

ワコウ・ワークス・オブ・アート
終了しました

アーティスト

ジョアン ジョナス
2002年のグループ展“INSiDe an EMPTy House”に参加以来3年ぶりの今回は、日本での初個展となります。
パフォーマンスと映像の先駆者的存在であるジョナスは、60年代からNYを拠点に活動を開始。そこから70年代にかけて、リチャード・セラ、ロバート・スミッソン、フィリップ・グラスらと共に、実験的な活動を行うグループに加わり制作を続けてきました。鏡や仮面などの道具や、神話などからの引用を用いて、儀式的な行為や日常を独自のストーリーとして展開させます。フィルム、ビデオ、インスタレーション、パフォーマンスなど、様々なメディアを使い、記憶や現実、仮想がさまよう世界は、一見脈絡のないようにみえる場面と場面とを見事に紡ぎ合せています。今展ではビデオインスタレーションを中心に、新作のドローイングと写真を展示予定です。

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スケジュール

2005.04.14(木)~2005.05.28(土)

会場の開館情報

新型ウイルスの影響で事前予約制で営業中。 公式の展覧会ページから予約可能。
入場料無料
展覧会URLhttp://www.wako-art.jp/main/exhibition/0504jonas/room1/ja.html
会場ワコウ・ワークス・オブ・アート
https://www.wako-art.jp/
住所〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3F
アクセス都営大江戸線・東京メトロ日比谷線六本木駅1a・1b出口より徒歩1分
電話番号03-6447-1820

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