P-House2006年は、シンガポール・ビエンナーレ、光州ビエンナーレ、上海ビエンナーレ、釜山ビエンナーレ、台北ビエンナーレなど、アジアにおけるビエンナーレが花盛りの一年でした。そのなかで、シンガポール・ビエンナーレの位置づけや、その特徴とは何であったのでしょうか。また「信念」をテーマとしたシンガポール・ビエンナーレに、アーティストやキュレーターはどのように取り組んだのでしょうか。
この「シンガポール・ビエンナーレナイト」では、アーティスティック・ディレクターを務めた南條史生(森美術館館長)、キュレーターを務めたロジャー・マクドナルド(AIT)、シンガポール・ビエンナーレ事務局ジェネラル・マネージャーのロウ・キーホンが、ビエンナーレができるまでの模様やそのプロセス、展覧会の様子、結果などについて、スライドを交え語ります。また、ビエンナーレに参加したアーティスト、会田誠、栗林隆、原高史、松蔭浩之、ユエン・チー・ワイ(シンガポール)が会場に駆けつけ、スライドを見ながらシンガポールでの体験を語ります。
飲み物を手に、皆様と「シンガポール・ビエンナーレ2006・ビジュアルツアー」に出かけたいと思います。ビエンナーレを見た方はその思い出を語りに、見ていない方は現地の生の雰囲気を味わいに、是非お越し下さい。
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