遊工房アートスペース本年1月19日(木)〜2月11日(土)トルコ・イスタンブールにて「ワンダリング・ウィンド-日本現代美術の3人」展が開かれました。2004年、ヨコハマポートサイドギャラリーで開催したトルコの現代美術作家の展覧会“More Wind!” に続き「風」をテーマとして日本現代美術の一断面として 渡辺好明、中瀬康志、エサシトモコを イスタンブールのレンガ造りで趣きある空間を持つGallery Apelにて紹介いたしました。その報告展を開催いたします。 これまでの現代美術を通したトルコとの交流をより促進するとともに東京の異なる空間の中でみせる作品の呼応をお楽しみ頂ければと存じます。「ワンダリング・ウィンド−日本現代美術の3人」展は、トルコで最も近代的な都市であるイスタンブールにおいて、日本人のキュレーターによって日本の現代美術を紹介する初めての展覧会となりました。 本展は、日本とトルコの文化交流の上で重要な足跡を記したこの「ワンダリング・ウィンド−日本現代美術の3人」展の成果をご報告するものです。この催しをご覧になった方々が、未知の国トルコへの興味を深め、日本とトルコの文化交流の推進に加わっていただけたら幸いです。
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