Gallery 千空間シリーズ「芸術談義」の3回目です。 今回は、時代を遡り、紀元1-3世紀のアートについてのトークイベントです。「アート」は、表現者とともに、それを享受した人々がいて、初めて成り立つものです。むしろ、受け止めた観客こそが、アートを決定するとすら言えるかもしれません。時代は離れていたとしても、アートを「アート」として受け止めた人々のまなざしは案外、変わらないものなのかもしれません。古代オリエント博物館研究員より、宮下佐江子さんをゲストに迎え、パルミラ、シリア沙漠の中心にある、紀元後1-3世紀に栄えたオアシス都市について、様々な植物文様の意味や、文化に迫ります。
聞き手: 藤枝守(作曲家・九州大学大学院芸術工学研究院教授)
お申込み: ご参加くださる方はメール(talkingart@aol.com)にて、5月10日までに氏名/住所/連絡先を明記してご返信ください。
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