ギャルリー・タイセイこの秋、大成建設ギャルリー・タイセイは開設15周年を迎えました。同時に、今年は20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエ(1887~1965)の生誕120周年にあたります。大成建設ギャルリー・タイセイは、15年間の活動を通して、ル・コルビュジエの多分野にわたる業績を紹介することで、多くのかたにル・コルビュジエに興味を持っていただく機会を提供することができたのではないかと自負しております。
今回、大成建設ギャルリー・タイセイでは、所蔵する独創的なル・コルビュジエの造形作品と、大成建設ギャルリー・タイセイの独自な活動を3部構成でご紹介いたします。
この機会に、ル・コルビュジエの魅力を再確認し、大成建設ギャルリー・タイセイの活動にご理解をいただき、今後の展開に期待を寄せていただければ幸いに存じます。
第1部 画家ル・コルビュジエ - 2007年12月3日~2008年2月8日
所蔵しているル・コルビュジエの絵画、彫刻などを、毎回20~30点程度ずつ紹介
第2部 ル・コルビュジエの絵画と建築 諸芸術の統合 ― 2008年2月18日~4月11日
多彩な活動を、色彩、比例などのキーワードをもとに、様々な角度から検証する
第3部 ル・コルビュジエの建築とそのひろがり ― 2008年5月21日~6月20日
ル・コルビュジエの建築と、弟子たちやモダニズムの建築家たちの作品を紹介
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