国際文化会館近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトが「世界中でもっともロマンティックで、もっとも美しい国」と呼んだ日本。ライトは、1917年から6年間、東京に住み、世界に名を馳せた『帝国ホテルライト館』を始め、独創的な建築物を設計しました。ドキュメンタリー映画『偉大なるオブセッション:フランク・ロイド・ライト/建築と日本』は、未公開の映像、資料、写真、そしてライト研究家や建築家へのインタビューで構成され、日本建築の潮流に脈々と流れ続けるフランク・ロイド・ライトの波紋の広がりを、史上初めて、克明に、感動的に描き出したのです。
監督/製作: キャレン・セバンズ, 森 晃一
音楽監督: カーティス・ジェームズ・パターソン
ナレーション: 原田 眞人
本編時間: 92分
2005年製作
*ゲスト(本作監督):キャレン・セバンズ, 森晃一
*会場:国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
*用語:日本語上映
*会費:無料(要予約)
*上映に先立って、音楽監督による箏演奏があります。
箏演奏:カーティス・ジェームズ・パターソン(本作音楽監督)、小畑智恵
*お申込み:国際文化会館企画部 アートプログラム tel: 03-3470-3211 または Eメール
【画像: Imperial Hotel (1923)】
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