ギャラリー・エフ現在のシリーズ「古典の新作」では、友吉鶴心が作家・橋本治とともに作り上げてきた作品を紹介しています。第2回の演奏曲目は『白峯』。『白峯(しらみね)』は江戸時代後期の作家、上田秋成の『雨月物語』に登場する一篇。讃岐の白峯で無念の最期を遂げた崇徳上皇の御陵を詣でた西行は、無念を語る院の亡霊と遭遇。昔を惜しみ、和歌を交わすうちに朝が訪れ、院の御霊は成仏します。講話では、作家・橋本治の作品が琵琶曲としてどのように成立したかをお話いただきます。花一看で『白峯』が演奏されるのは今回が初めてです。どうぞお見逃しなく!
薩摩琵琶奏者 友吉鶴心 琵琶の世界に触れる会
『花一看』第5章「古典の新作」 第3話「白峯」
演奏曲目 『白峯』
作詞-橋本治 作曲-友吉鶴心
2007年10月11日(木)19:30、13日(土)19:30
入場: 2,500円+ドリンクチケット500円
定員: 定員制/要予約
ご予約方法
お電話、ファックスにてお名前、ご住所、お電話番号、ご希望の公演日時、枚数をお知らせください。
TEL: 03-3841-0442(午後3時以降)
FAX: 03-3841-9079
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