ラディウムーレントゲンヴェルケ荒川眞一郎は1966年群馬県出身。89年渡仏。英仏にてファッションデザインを学び、93年にプレタポルテ・コレクションデビュー。自身のブランドと異業種とのコラボレーションや監督として映画製作を行うなど、その活動は多岐に渡っております。
荒川が作り出す服は、キャンバスから溶け出すような洋服のように芸術性が高く、身に付ける為の服作りの枠を超えています。今回ヴァイスフェルトで発表される2008年春夏コレクションのテーマは「単なる服」=「garment」。そのテーマに基づいて制作される「garment」を、彼一流のユニークなビジュアルアイデア「Roentgenoscopy」実に「レントゲン透視」という方法で展示します。その技法は・・・オープンしてからのお楽しみ。それは絵画や映像、彫刻を超えた、臨場感あふれる新たな世界を生み出すはずです。
レントゲンの新たな試みとなる、ファッションと現代美術のコラボレーションに是非ご期待下さい。
オープニングパーティ初日19:00-
[画像: 「SCULPTURE」(1999) ウールボンディング]
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