ギャラリー現この展覧会はインスタレーションです。エプロンの上に描かれた8つのドローイング(70x90m)が天井からの糸を中心に長方形の形にかけられている。エプロンの外側はグリーンであり、内側はグレイである。インスタレーションの室内に入ると、エプロンがかけられていることにより、ドローイングの内側も見ることが出来る。これらはワックスを使って2006/2007年、東京で制作された。
インスタレーションの他の部分は、オープニングの当日にパフォーミングをすることになり、作品の最初の鑑賞者になることになる松本透のテキストから生成されたヴォイス/サウンドである。オープニング後は、録音された声が部に流れることになる。部屋の照明はやや暗い。1つ、もしくは2つの電球で十分と思われる。雰囲気は親密で、こじんまりしており、薄気味も悪く、プライウ゛ェートで、柔らかく、意味のない格好つけはない。(壁には他の作品も展示されている。一つのエプロンが糸にかけられ、ドローイングが壁にかけられている。エプロンを持ち上げることにより、ドローイングを見ることが出来る)
オープニング 2月13日 18:30
まだコメントはありません