ギンザ・グラフィック・ギャラリー1966年に始まったワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレは、世界で最も古いポスターコンクールで、2006年には第20回を数えました。毎回、多くのデザイナーから良質の作品が寄せられ、受賞者は、世界中から脚光を浴び、まさにポスターのオリンピックとも呼ばれる存在です。
本展は、ビエンナーレの会場であるワルシャワ国立美術館分館ヴィラヌフ・ポスター美術館の所蔵作品の中から歴代の金賞受賞作品を紹介し、同ビエンナーレの足跡を辿るものです。ワルシャワへと押し寄せた風、ワルシャワから吹いた風。この40年の軌跡を追うとともに、新しい時代の風が感じられるでしょう。
展覧会の初日には、ヴィラヌフ・ポスター美術館より館長マリア・クルピク氏が来日し、歴史あるビエンナーレについて、この40年のポスター文化の動向を、またそれを取り巻く社会の変容を語ります。
トーク:
8月3日(金) 16:00−17:30
会場:DNP銀座ビル5階 入場無料 要予約 先着70名
出演:マリア・クルピク (ヴィラヌフ・ポスター美術館 館長)
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ギンザ・グラフィック・ギャラリー 担当:今
Tel: 03-3571-5206 Fax: 03-3289-1389
【画像:ヤン・レニツァ 「ヴォツェック」 ポーランド】
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