ロゴスギャラリー19世紀デンマークの童話作家・詩人であるアンデルセンの『人魚姫』を、金原瑞人が親しみやすく情感細やかな日本語に翻訳しました。そして清川あさみによる「絵」が物語りの生命を吹き込みます。このアーティストは、布やレース、糸やビーズなどを緻密に縫いこんで使い、アート作品、衣装、空間、イラストレーションを創作し続ける作家として、そのオリジナルな 世界観が様々な分野から注目を集めています。今回、6月下旬に刊行が予定されている絵本『人魚姫』(リトルモア刊)出版を記念し、ロゴスギャラリーのなかに清川あさみのきらめく世界を、『人魚姫』を通してつくりあげます。本展覧会では絵本『人魚姫』の「絵」として制作された、布や糸、ビーズなどを用いたテキスタイル作品を約15点展示いたします。
アーティスト・サイン会
7月28日(土)、15:00~
要整理券。LOGOS GALLERYにて絵本『人魚姫』お買いあげの方に整理券を差し上げます。(初日より)
【画像:清川あさみ ©Asami Kiyokawa/Risaki Suzuki/Little More 2007】
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