練馬区立美術館アーティスト
徳岡神泉、奥田元宋、小野具定、田崎廣助、野見山暁治、広川松五郎、鹿児島壽蔵、高橋節郎、齋藤明、西大由、原正樹、大坂弘道
都心から程近くにありながら恵まれた創作環境を確保することのできた練馬には、多くの美術家たちが集まり、この地から優れた美術作品が生み出されてきました。当館では、開館以来、練馬に関係の深い作家とその作品を紹介してまいりましたが、区政60周年を迎える記念すべき年にあわせて、練馬に集った美術家たちの中から、文化勲章受章者・文化功労者・重要無形文化財保持者(人間国宝)などの「巨匠」たちの作品を紹介します。出品作品は日本画・洋画・工芸など約80点です。
アーティスト・トーク
11月3日(土)14:00~ 齋藤 明(鋳金作家)
11月10日(土)14:00~ 西 大由(鋳金作家)
11月24日(土)14:00~ 原 正樹(鋳金作家)
12月1日(土)14:00~ 鹿児島成恵(紙塑人形作家)
12月8日(土)14:00~ 大坂弘道(木工芸作家)
学芸員によるギャラリー・トーク
11月17日(土)14:00~ 諸山正則(東京国立近代美術館 主任研究員)
12月15日(土)14:00~ 横山勝彦(当館副館長)・野地耕一郎(当館学芸員)
※手話通訳つき
[画像: 徳岡神泉 「仔鹿」(1961) 紙本着色・額 135.8 x 121.0cm、東京国立近代美術館蔵]
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