21_21 DESIGN SIGHT21_21 DESIGN SIGHTでは、落語や狂言など日本独自の芸能を取り上げたサマープログラム「落狂楽笑 LUCKY LUCK SHOW」を開催いたします。
人間や生活を独特な視点で捉える落語や狂言は、観る人を喜ばせ、驚きを与える娯楽として日本人の間で長く親しまれてきました。その姿勢は、日常に根ざしたテーマを取り上げ、新たな視点や発想を提示していく21_21 DESIGN SIGHTのあり方と通底するものがあります。
今回のプログラムでは、芸能の世界においてつねに新しい表現を追求し続ける演者たちを招き、今までにない試みを行ないます。演者は、世代を超えて親しまれる狂言を目指す茂山狂言会、落語の可能性を拡げていく柳家花緑と桂小米朝、そして風刺あふれる一人芝居を極めるイッセー尾形の4組。それぞれ衣装は気鋭の若手デザイナーが担当します。
また、舞台美術をはじめとした一連のアートディレクションを手がけるグラフィックデザイナー北川一成が、会場の一部を使いアートワーク「落狂楽笑 by 北川一成」を発表。狂言と落語では予約制プログラムをもうけ、大人も子供もいっしょに笑って楽しめる内容です。
予約制プログラム詳細につきましては、Design Sightホームページをご覧下さい。
[画像: Poster Design:ⓒ Tadanori Yokoo 2007]
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