オフィス朝倉の第2回目となる本展覧会は、キャンバス中心の作品制作から一転し、木版へのシルクスクリーンプリントを中心に、自然物や動物、又それらを包括する地球などが色彩豊かに表現されています。
「今回のタイトルにある『ハッシャゲニア』とは、アラスカのインディアンが使用していた言語で永遠の贈り物という意を持っており、自然のサイクルの中にあった"木"を作品のベースにする事で木が土に還るのと同時に作品の持つメッセージが永遠のものになる。」 (談:朝倉)
生産と消費が絶えず繰り返される現代を、描く素材はリアルでありながらも朝倉独特の柔らかなタッチとマジカルな構図、色彩のバランスで無意識にその尊さが観るものの中にインプットされていきます。まだ若手作家である朝倉弘平の新作を、この機会に是非ご高覧ください。
レセプション・パーティー: 7月20日 (土) 19:00-22:00
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