GALLERY CLASKA47のアイテムによる新しいCLASKAの風景へようこそ。過去から未来、物から人、物つくる人の技、それはつまりCLASKAが拠って立つ、日本の今。生まれ変わるCLASKAがテーマとする"コンテポラリー・ジャパニーズ"を端的に表現するため、気持ちも新たにCLASKAが日本の物産を選び直します。職人の手技から生み出される工芸品、工場のラインで生産される工業製品、アイディアそのものがプロダクトとなるようなソフトウェア、すべて日本の物産です。そして、それらを作る人々もまた日本の物産ともいえます。また逆に、それらの物産が日本を構成しているともいえます。日本の今が持つ、そのようなあたりまえの多様性を、47のアイテムに託して展示いたします。
同時開催
"白 ∼近江の麻布 江戸時代からいま"
およそ500年の伝統を持つ、近江の麻作り。江戸時代に使われた大麻が織り込まれた麻を、職人の手が"いまの布"へ蘇らせました。麻布研究家、吉田真一郎が、"白"をテーマに、江戸の麻と新作麻布を見立て、空間で表現します。
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