TKG Daikanyamaアーティスト
小出ナオキ、桑久保 徹、アダム・シルヴァーマン、ディエゴ・シン、塚田守
小出ナオキは、彫刻作品"Cat(brown)"を始め、2007年制作のペインティング2点と変型のドローイング作品を1点ご紹介いたします。ドローイング"in these days"は、今年1月に行われた小山登美夫ギャラリーでの個展のイメージの原点となった作品です。
現在、小山登美夫ギャラリーで8月9日まで個展を開催中の桑久保徹の作品からは、静物画の新作ペインティング3点を展示いたします。
ダークな色使いで描かれたポートレートは、アルゼンチン出身の作家・ディエゴ・シンの2006年発表のペインティングとドローイングです。近年ディエゴは、ヴィヴィッドな色彩のペインティングや彫刻を発表しており、その変化もお楽しみください。2007年の彫刻も合わせてご紹介いたします。
現在、ベルリンで制作活動を行っている塚田守の写真作品からご紹介するのは、4点から成る"Identical Twins"。青山のギャラリーEYE OF GYREで8月末まで開催中のグループ展"エコゾフィーの実践 I"では"ACEPHALE"シリーズもご覧いただけます。
また、ご好評をいただいているアダム・シルヴァーマンの陶器は、"ハイエナ" シリーズの花器を中心に展示いたしました。アダムは、秋にTKG Daikanyamaでの新作個展を予定しております。
[画像: アダム・シルヴァーマン]
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