SARABA日本からは地理的にも心理的にも"遠い"、中東・地中海地域にあるパレスチナ。1948年のイスラエル建国以来、多くのパレスチナ人が難民となって今年で60年。そこには、日本に入ってくる報道からは決して見えてこない、現地の人たちのごくありふれた日常生活があり、そしてまた、同じパレスチナ人でも住む場所と持っているIDによってその立場には違いがあり、今現在も限りなく自由が制限されているというのもまた事実。
彼らは今、何を見、思い、今日を生きているのか。
一人の日本人女性がパレスチナの人たちの日々の暮らしに向けた眼差しは「占領下」という非日常に置かれてもなお、力強くそして誇り高く生きる人々の姿を映し出します。女性や子供を中心に、報道されることが少ないパレスチナ人の生活風景を見ながら、あなたも今日、パレスチナに思いを馳せてみませんか。
「パレスチナの現在と文化を伝えるお話会」
8月3日(日)15:00〜17:00
トーク:川越東弥(パレスチナ子どものキャンペーン、エルサレム駐在員)
参加費:1500円(お茶とお菓子付き)
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