文房堂ギャラリーアーティスト
梅津庸一、ジャンボスズキ、城野詠一、高松太一郎、立原真理子
OJUN氏発案の美術大学対抗の展覧会、2004年の「松に衣 梅かおり 一葉ちりぬる 城の西。」(東京造形大学vs東京芸術大学)、2005年「unisio」(東京造形大学vs女子美術大学)、そして2007年「アウトレンジ2007」(東京造形大学vs武蔵野美術大学vs名古屋造形大学vs愛知芸術大学)と3回が開催されました。
今後も毎年「アウトレンジ」として、美術大学対抗展覧会は続けていく予定ですが、1回限りの展覧会ではなく、この展覧会の趣旨である「才能の発掘、育成を目指す」を基に、今後の個々の作家活動にも注目していくつもりです。
今年2008年は、これまでに開催した展覧会の作家より、OJUN氏、西村智弘氏、文房堂ギャラリーで選抜し、展覧会を開催いたします。
出発点となった前回の展覧会から、その後個別に活動を続けてきた彼らにとって、今回の展覧会がまた大きな一歩となることを望んでいます。それぞれの作家がそれぞれ実力を発揮できる個性的な展示になることでしょう。
*パフォーマンス:初日6月10日(火)18:30~(予定)より高松太一郎によるパフォーマンスを行ないます。
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