ウリアルテの代表的な作品として、壁に裏表が反対となった封筒が貼られた作品「Envelope」(2003)や、折り目をつけた21枚のA4サイズ紙を、1.5cmずつ高さを上げたものを1列。逆に1.5cmずつ高さを下げたものを一列、対となる壁にそれぞれを配置し、連続する折り目がすべての紙を横断して線を描きだす作品「A line up and down and a A-4 sheet」(2004)や、「進む(vorwärts)」と「戻る(rückwärts)」を意味する文字がタイプライターによってスクリーンに打たれる映像作品「vorwärts rückwärts」(2005)、Castell 9000シリーズの計15種類の硬度の鉛筆(6hから8b)一本一本を用いて作成したモノクローム・ドローイング作品「From 6h to 8b」(2007)などが挙げられます。
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