ギンザ・グラフィック・ギャラリーアーティスト
灘本唯人、宇野亜喜良、和田誠、横尾忠則
高度経済成長期真っ只中の日本の1960年代は、若く才能溢れるクリエイターたちが、銀座を中心に昼夜関係なく集まり、ジャンルを越えてお互いを刺激しあっていた、大変に活気溢れる時代でした。当時の灘本唯人、宇野亜喜良、和田誠、横尾忠則の4氏も、銀座というクリエイティブの中心で、毎日のように顔を合わせてはワイワイガヤガヤ過ごしていました。
そんな中、1965年にこの4人を中心に立ち上げられた日本のグラフィックデザイン界初のイラストレーターの組織「東京イラストレーターズ・クラブ」発足を皮切りに、「ペルソナ展」開催、『話の特集』の創刊など、イラストレーションが牽引力となって日本のグラフィックデザインは大きく動いていったのです。
ggg9月開催の「銀座界隈隈ガヤガヤ青春ショー ~言い出しっぺ横尾忠則~灘本唯人・宇野亜喜良・和田誠・横尾忠則4人展」では、1960年代の銀座をテーマに、当時の4人の代表作を中心にご紹介、それぞれの“青春グラフィティ”を繰り広げます。
-ギャラリートーク
日時 : 2009年9月18日(金) 4:00-6:00p.m.
会場 : DNP銀座ビル5階大会議室
出演 : 灘本唯人・宇野亜喜良・和田誠・横尾忠則
9月4日(金)より申込みを開始します。
定員70名、入場無料 要予約
*参加ご希望の方は、ギンザ・グラフィック・ギャラリーまでお電話でお申込み下さい。
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