工房親絵のサイズはどうして決まる?サイズとイメージの関係は?作家がもし純粋に主体的に絵画を制作するときにサイズはどのようにして決めるのだろうか?絵のイメージとサイズの関係に於いてどちらが先に決まりどんな関係にあるのか。子供の頃、教科書や印刷物で見ていた名画と実物を見た時にイメージの差があることを経験している人は多いと思う。3メートル以上の作品でもポストカードになっていれば10数センチで見る。サイズの絶対的なものとは何なのだろうか。絵画を制作する上での様々な問題、不思議を考察していく。第一回目として、秋本将人、鬼頭明稚、日下芝、鈴木敦子、椎葉聡子、中村索、長谷川誠、堀部由佳子、室井公美子、山神悦子の10名の平面作家に参加を依頼して一辺が最大1000mmと200mmの2点の作品を同一イメージで制作してもらう。その事によってサイズと作品を考える上での何らかのヒントやきっかけが得られたらと思います。
トークショー(出展作家達による)
10月2日16:00-18:00 参加費500円 ワンドリンク付き
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