日本人アーティストにとって歴史的、文化的に憧れる「フランス」との関わりを考えながら、人々の考え方・生活・情報そして経済的にかなりグローバル化した世界に於いても国境はしっかり残っているという矛盾の多い今の世界をどのように捉えるのか、この麻布に出現した「No Mans Land」で日本の若手アーティストが作りあげる展覧会にご期待ください。
出品作品は北川純のパフォーマンスや、越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭2009参加の武藤亜希子の参加型プロジェクト、他に岡本太郎賞受賞の佐藤雅晴のアニメーション、Tokyo Midtown Award 2008 アートコンペ受賞の太湯雅晴のインスタレーションが自由に空間を創りあげます。作品は事務室、資料室、階段、中庭など、約40の様々な空間に展示します。
まだコメントはありません