トリウッドアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた際、受賞したら監督バンクシーを覆面のままで登壇させるのかがアカデミー協会で協議され、ハリウッドの街角にバンクシーのグラフィティが出没すること自体がテレビのニュース番組で報じられ話題となったバンクシーの『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』がいよいよ日本公開!
この映画は、世界のグラフィティ・アーティストを撮影し続けた男(ティエリー・グエッタ)が誰も接触する事ができなかったバンクシーを偶然撮影できるようになったところから始まる。ティエリーの映画は完成するも、バンクシーの発した一言でバンクシー自身も想像しなかった事態に発展。ティエリーは、アーティスト“ミスター・ブレインウォッシュ”としてロサンゼルス最大の新聞LA Weekly の表紙を飾りエキシビションを開催するのだった。
全ては仕組まれたことなのか、偶然なのか、あるいはバンクシーの言うようにこれが100%リアルな事なのか!?アート業界を痛烈に皮肉り、最高にユーモアの溢れたドキュメンタリー!
7月16日(土)より、渋谷シネマライズほか全国順次公開 公式HP: http://www.uplink.co.jp/exitthrough/
■上映スケジュール 12:30/14:30/16:30
[画像: © 2010 Paranoid Pictures Film Company All Rights Reserved. ]
まだコメントはありません