スーパーデラックス「ANIMA/t/ron2011」は、短編アニメーションを中心に据え た映像のお祭です。それらの作品は一般的に、「劇場にて上映されそこに足を運んで畏まって観る」タイプのモノです。しかしながら、もっと短編アニメーションを楽しみやすい 形があるのではないか、と私たちは考えています。そもそも、「アニメーション」とは何でしょうか。語源からすれば、「魂」を意味する外来語「アニマ」であり、止まっている モノに命を吹き込む、つまり「動くこと」・「変化すること」 が「アニメーション」といえます。このお祭では、従来の形式に囚われず、上映自体が自由に「動くこと」・「変化 すること」をもった形であり、「観ること」と「見えること」、 作品との新しい関係性を楽しめるモノとなっています。「アニマ」から生み出されたモノガタリ・ライブ・MV・ジッケ ン......etc といった変幻自在な作品群にふれ、アニメーションとのコミュニケーションに耽る「祭」のような夜をお約束します。
まだコメントはありません