スーパーデラックスアーティスト
フィリップ・サマーティス、サイモン・ペリー、ドミニク・レッドファーン、クリステン・シャープ、クリストフ・シャルル 他
「サウンド・オブ・ウエザー」は、フィリップ・サマーティス(RMIT、メルボルン)とクリストフ・シャルル(MAU、東京)によるプロジェクトです。研究者、アーティストや学生と一緒に、日本とオーストラリアのさまざまな場所でのフィールドワークを実施していきます。環境音を録音することによって、都市環境や自然環境への天候の影響を調査します。
プロジェクトの目的は、音情報から環境形成への気候変動の影響を調べることです。このために長期間にわたり、さまざまな場所で特別に設計された特殊のレ コーディング・ステーションを配置します。様々な種類のマイクロフォン(無指向性マイク、ハイドロフォン、加速度計)を使用し、空気、水、物体の音を録音します。
フィールドワークの臨場感と触感を得るために、環境音の録音素材を使用し、サラウンドサウンドのコンポジションを制作します。気象概況の経験と理解を深め るために、気象概況の音響的スペクトルを現すサラウンドサウンドのマップを作成します。
東京やメルボルンで、作品や研究の成果を発表します。最初のイベントを 2011年 11月 12日に、東京スーパーデラックスで開催します。スペシャルゲストとして Hacoと佐藤実(m / s)にも出演していただきます。
18:00から 22:00まで、前半はプロジェクトの参加アーティストや学生による、スーパーデラックスのマルチチャンネル・サウンドシステムを使用したインスタレーションや フィールド研究のプレゼンテーション、ドミニク・レッドファーン、サイモン・ペリーのる映像作品の上映、クリステン・シャープのトーク。
後半は Haco、佐藤実(-m / s)、フィリップ・サマーティス、ドミニク・レッドファーン、クリストフ・シャルル、武蔵野美術大学生によるライブパフォーマンスを行います。
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