BankArt Studio NYKロンドンに拠点を置き、ショートフィルムのクリエイターと観客を結ぶ FUTURE SHORTSは、2003年からインターネットやライブイベント、配給を通して、ショートフィルムの新しい鑑賞方法を構築してきました。彼らによって厳選された作品は、年に4回、 Future Shorts Festival として55カ国150都市で、ボランタリーたちによって同時期に上映されています。そして日本では、2012年1月に3331Arts Chiyodaで上映されて以来、今回が2季目となります。第一回目は、雪にも関わらずショートフィルムファンに足を運んで頂き、また追加上映も合わせて、のべ 120人に参加して頂きました。今回は2会場の協力を得て、より多くの方に楽しんで頂けることとなりました。イベントにおいては、ショートフィルムの上映とともに、音楽、アート、飲み物なども楽しむことができ、観客同士のコミュニケーションも生まれる場として好評を博しています。
Nash Edgertonのカンヌやサンダンスでの上映作品“Bear”、"マルコヴィッチの穴"の監督Spike Jonzeの最新のショートフィルム作品、Amy Grappellによるサンダンス受賞作品で4人の関係を描いた“Quadrangle”を含む7作品を上映します。
プログラムスケジュール:14:00〜17:00、18:00〜21:00
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