東京都現代美術館「BLOOMBERG PAVILION PROJECT」は、東京都現代美術館敷地内に建てられたパヴィリオンを舞台に、一年間に渡って東京在住の若手アーティストの個展や公募展、パフォーマンス・イベントを開催していくプロジェクトです。パヴィリオンのデザインは、国内外で注目を集める若手建築家平田晃久。美術館のメインエントランスのすぐ横に、MOTの新しいシンボルとして生まれます。この建築の未来を切り開く空間を舞台に、若手アーティストにチャレンジの場を提供し、東京のアート・シーンの活性化を目指します。
ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクトの第4弾として小林史子 Over the Horizon を3月24日(土)から開催いたします。
小林史子は、展示場所やその周辺で集めた家具や自転車などと、作家自身が制作中にその場で使用した日用品とを大胆に組み合わせ、自身とその場の関係性を視覚したインスタレーションを発表してきました。 「水平線のむこうに」という意味のタイトルをつけられた本展では、築100年以上の民家の柱を中心に、美術館周辺で集めてきた物、展示期間中に作家自身が使用した物を組み合わせた新作インスタレーションを発表します。
4月1日には関連イベントとして小林史子×O JUN氏の対談を予定しております。
日時:4月1日(日)| 14:00-15:00
会場:東京都現代美術館 講堂定員:200名
参加費:無料
予約:不要
[画像: Fumiko Kobayashi, Traveling・No Return, 2009, Lambda print with acrylic mount]
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