公文健太郎 + 西野壮平 「March 2011, Rio de Janeiro」

駐日ブラジル大使館
終了しました

アーティスト

公文健太郎、西野壮平
2011年3月。ブラジル連邦共和国、リオデジャネイロ。二人の写真家、公文健太郎と西野壮平は日本のちょうど裏側に位置するその街に、それぞれの作品制作のために滞在していた。カーニバルで湧く街に轟くサンバのリズムと焼けつくような日差しの中をさまよい、人に街に出会い、ただ無心でシャッターを切った。日本で起きた大惨事と、カーニバルの喧噪。カオスと冷静さの狭間を行ったり来たりしながら二人が見いだしたもの。そこには、それぞれが経験した時間や心の動きがドキュメンタリーとして記録され、写真というメディアを用いながらも異なるアプローチで表現をしている二人の写真家が共有した2011年3月の今が、 あの時となって写し出されている。

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日時: 8月31日(金) 17:00~

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スケジュール

2012.08.31(金)~2012.09.17(月)

土日祝日休館、開場時間: 9:00~13:00、14:00~17:00

会場の開館情報

09:00 ~ 17:00
土曜,日曜,祝日休館

オープニングパーティー 2012年8月31日 18:30 から 00:00 まで

入場料無料
会場駐日ブラジル大使館
https://www.facebook.com/Brasembtokyo/
住所〒107-8633 東京都港区北青山2-11-12
アクセス東京メトロ銀座線外苑前駅3番出口より徒歩10分
電話番号03-3404-5211

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