松本旻 「図画の開閉」

相模原市民ギャラリー
終了しました

アーティスト

松本旻
松本は版画や油絵、オブジェなどの作品を制作し、さまざまな展覧会で発表してきました。作品は東京国立近代美術館をはじめ、京都国立近代美術館、大英博物館やストックホルム国立美術館など多数の施設に収蔵されています。近年では相模原の現代美術展「CAT展」への参加、新宿「B GALLERY」での個展開催など幅広く活動しています。本展では、印刷の網点を手描きして世界中の事件や事故の写真を描いた近年の作品と、90年代から制作する風景の色彩をモザイク状に描いた、「季節感」シリーズの作品を展示いたします。松本の作品からは、一貫して、印刷物やモニター画面などのデジタルな要素や移りゆく自然の色彩をアナログとしての手描きで捉え返して表現するという姿勢が伺えます。作品の変遷を通して作家の表現の核心に触れることができます。なお、会期中の5月18日にはアーティストトークを(作家本人と担当美術専門員による作品解説)を実施いたします。

[画像: 松本旻「じゃがいも」(2010)アクリル、キャンパス 72.5×72.5cm]

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スケジュール

2013.05.11(土)~2013.06.30(日)

開館時間: 9:00~20:00、土日祝日は17:00まで

会場の開館情報

09:00 ~ 19:00
水曜休館
年末年始休館
入場料無料
展覧会URLhttp://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/bunka/gallery/art_spot_list/026288.html
会場相模原市民ギャラリー
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kankou/bunka/1022300/gallery/index.html
住所〒252-0231 神奈川県相模原市中央区相模原1-1-3 セレオ相模原 4F
アクセスJR横浜線相模原駅より徒歩1分
電話番号042-776-1262

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