代官山 蔦屋書店『やわらかい建築の発想』は、建築はもちろん、建築の「外」のことについて語ることによって、建築をめぐる様々な「やわらかさ」の可能性を提案する書籍です。「現在の建築をとりまく環境をどう感じているのか」「建築と建築以外の分野をどう結びつけて考えているのか」今回のイベントでは、「写真」と「建築」のジャンルを横断的に考えることにより、開かれた思考法を探っていきます。ゲストは、これまで写真を通して建築や都市の問題を考え、近年は「ここに、建築は、可能か:みんなの家」(陸前高田)のプロジェクトに関わってこられた写真家・畠山直哉氏。代表作に「エストニア国立博物館」(エストニア)や「TOSHIBA ミラノサローネ」(イタリア)などがあり、パリを拠点に数々の受賞歴をもつ建築家・田根剛氏。ともに世界を舞台に活躍し、建築を根源的な視点から見つめる両者は、現在の「写真/建築」のあり方をどのように考えているのか。また、それぞれの専門分野にとどまらず、「場」や「人」そして「自然」を通して、いかに文化の多様性と向き合い活動を行なっているのか。お二人の対話の中から、いま、必要とされる建築の考え方に迫ります。
会場: 代官山 蔦屋書店1号館 1階 総合インフォメーション
ご予約方法: 来店かお電話にて整理券配布
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