高崎市美術館ジパング展は、「日本の現代アートの魅力を世界に向けて発信するとともに、国内でもその魅力を再認識してほしい」というメッセージを込めて企画されました。この展覧会では、日本の伝統芸術のDNAを受け継ぎながら、新しい表現の地平を切り拓いてきた気鋭の作家たちの絵画や立体、映像などの作品約35点を紹介します。
今から約700年前、マルコ・ポーロが日本を「黄金の国ジパング」と呼んでヨーロッパに伝えた時代には、“ジパング”という名は魅力と驚きのシンボルとして光輝いていました。現代の日本から発信される作品群も、見る人を熱く昂ぶらせる「ジパングのアートの力」に満ちています。日本発信の現代アートの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか。
[関連イベント]
講演会
日時: 5月11日(土)14:00~
講師: 山口晃(画家)
場所: 高崎市南公民館 5階
ギャラリー・トーク
日時: 5月26日(日)午後2時より
講師: 町田久美(画家)
場所: 高崎市美術館 展示室内
[画像: 会田誠 「群娘図(ぐんじょうず)‘97」(1997) パネル、(株)サンリオのキャラクター〈ハローキティ〉と〈けろけろけろっぴ〉が印刷された包装紙、アクリル絵具、水性マジックペン]
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