「相模原の女性画家展 - 時代を翔る女たち - 」

相模原市民ギャラリー
終了しました

アーティスト

上條陽子、大谷有花
昭和53年(1978)年、当時、“美術界の芥川賞”と謳われた「安井賞」を、相模原のアーティスト上條陽子が女性で初めて受賞した頃は、まだまだ歓迎されるような雰囲気ではなかったといいます。1960年代後半、アメリカで起った女性解放運動=ウーマンリブは、その後、日本にも大きな影響を与えましたが、上條が受賞した当時は、まだ見に見えない壁があったのでしょうか。それから50年近くの年月が流れ、今では女性アーティストの活躍もごく日常的なものとなっています。相模原においても、相模原芸術家協会の女性会員をはじめ、多くの女性画家や彫刻家などが市域で活躍をつづけ、特に、平成2(1990)年の女子美術大学の移転からは、その数も飛躍的に増加しています。本展では、恵まれた美術環境にあるこの相模原において、長らく活動を続ける熟練の女性画家や若手女性画家に注目し、彼女らの新作・話題作を紹介すると同時に、市が収蔵する女性画家たちの作品を併せて紹介します。

会場: 相模原市民ギャラリー 全展示室

[画像: 遠藤彰子「迷宮の街(市収蔵作品)」]

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スケジュール

2013.08.10(土)~2013.08.25(日)

開廊時間: 10:00~18:00

会場の開館情報

09:00 ~ 19:00
水曜休館
年末年始休館
入場料無料
展覧会URLhttp://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/bunka/gallery/026894.html
会場相模原市民ギャラリー
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kankou/bunka/1022300/gallery/index.html
住所〒252-0231 神奈川県相模原市中央区相模原1-1-3 セレオ相模原 4F
アクセスJR横浜線相模原駅より徒歩1分
電話番号042-776-1262

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