「山寺 後藤美術館コレクション展 バルビゾンへの道」

Bunkamura ザ・ミュージアム
終了しました

アーティスト

ジャン=バティスト=カミーユ・コロー
ヨーロッパ絵画の世界は実に幅広いもので、ひとつの時代にも、さまざまなスタイルやジャンルがあります。さらに時代の移り変わりとともに新たな潮流が次々と溢れ出て、その土壌をいっそう豊かなものにして来ました。
山形市の山寺 後藤美術館には、16世紀のバロック期から19世紀後半のバルビゾン派の風景画に至る、多様なヨーロッパ絵画が収蔵されています。同美術館より約70点が出品される本展では、16世紀から19世紀に至るヨーロッパ絵画の様式の変遷を辿りながら、古代の神話や聖書、文学作品などに基づく主題を展観していくことができます。そして、近代の入口に立ったバルビゾン派の画家たちが選択した、「風景」というモチーフの意味を問うことで、近代に向かって動き始めた時代の流れを捉えていきます。

[画像: ジャン=バティスト=カミーユ・コロー「サン=ニコラ=レ=ザラスの川辺」(1872年) 油彩・カンヴァス]

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スケジュール

2013.10.20(日)~2013.11.18(月)

会場の開館情報

10:00 ~ 18:00
入場料一般 1300円、 大学・高校生 900円、 中学・小学生 600円
展覧会URLhttp://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/13_yamadera/index.html
会場Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/
住所〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
アクセスJR 渋谷駅ハチ公口より徒歩7分、京王井の頭線神泉駅北口より徒歩7分
電話番号03-3477-9111

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