[画像: 小畠鼎子《冬霽》1961年 紙本着色 武蔵野市蔵]

「所蔵作品特別展示 たいせつなじかん」

武蔵野市立吉祥寺美術館
終了しました

アーティスト

小畠鼎子、織田一磨、野田九浦
武蔵野市では、現在、2,500点を超える作品を所蔵しています。所蔵の大きな軸となっているのは、武蔵野市ゆかりの作家の作品です。野田九浦や小畠鼎子などのように、武蔵野市のみがまとまった数の作品を所蔵しているという作家も少なくありません。

所蔵作品を展示公開し、永く保存管理していくために、修復も継続的におこなっています。なかには、修復してはじめて、展示できる状態になる作品もあります。今回は、そうした修復の経緯のある作品を中心に、関連資料とあわせ、約40点をご覧いただきます。

展示作品のうち、小畠鼎子の《冬霽》(1961年)、織田一磨の《待乳山から隅田川》(1916年)など7点は、収蔵後、修復を経て初めての公開となります。作者なきあとも、作品は生き続けます。そして、たくさんの鑑賞者の眼によって、物質的な劣化とは別の次元で、成長を続けていきます。作品を永く守り、伝えるなかで、吉祥寺美術館では、作品が包含する「時間」も、大切に展示公開していきたいと考えます。

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スケジュール

2020.10.31(土)~2020.12.13(日)

会場の開館情報

10:00 ~ 19:30
毎月最終水曜日・年末年始は休館
入場料[常設展] 一般 100円 [企画展] 一般 300円、高校生・中学生 100円 [共通] 小学生以下・65歳以上・障害者手帳提示 無料
展覧会URLhttp://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/2020/09/post-187.html
会場武蔵野市立吉祥寺美術館
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/
住所〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
アクセスJR中央線・総武線・京王井の頭線吉祥寺駅北口より徒歩3分
電話番号0422-22-0385

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