「美術館コレクション展」

沖縄県立博物館・美術館
残り5

アーティスト

石川文洋、川平惠造、安次嶺金正
美術館コレクション展では、3室に分けて沖縄の美術や写真をご紹介します。

・コレクションギャラリー1「沖縄美術の流れ(写真) 石川文洋とベトナム戦争」
 石川文洋(1938-)は、沖縄生まれの写真家です。1964年、毎日映画社を辞めて「無銭旅行」をしていた石川が香港に滞在していた頃、「トンキン湾事件」が発生、これをきっかけにアメリカはベトナム戦争への本格的な介入を深めます。翌年から石川は従軍写真家として米軍海兵隊に属し、ベトナム戦争を撮りはじめ、帰国後も同地を撮り続けています。本展では、石川がベトナムに滞在していた頃に撮影された写真を中心に紹介いたします。

・コレクションギャラリー2「川平惠造展」
 コレクションギャラリー2では、沖縄をテーマに描く郷土の画家、川平惠造の絵画を紹介します。
1976年から2013年までに制作された21点の作品を、時代性をテーマとする細密描写の《Now…》シリーズと、抽象表現を極めた《夏》シリーズとが一望できる、当館では初めての個展です。

・コレクションギャラリー3「沖縄美術の流れ」
沖縄にはその風土や歴史から生まれてきた独特な文化があり、美術も時代や置かれた状況に大きく影響されながら培われてきました。コレクションギャラリー3では、「沖縄美術の流れ」として、戦前、戦後復興、本土復帰後、移民、そして現代美術に章を分け、沖縄の近現代美術を時系列に紹介します。
前年度に収集した作品も初公開し、県外から来て美術教育に携わった作家たちによる沖縄美術への影響も考察させる内容とします。

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スケジュール

2021.07.13(火)~2021.12.05(日)

8月10日・9月21日は休館、8月9日・9月20日は開館

会場の開館情報

09:00 ~ 18:00
月曜休館
月曜日が祝日または慰霊の日の場合は月曜日開館し翌日休館、年末年始休館
入場料一般 400円、大学生・高校生 220円、沖縄県外在住の小学生・中学生 100円
展覧会URLhttps://okimu.jp/exhibition/kawahirakeizo/
会場沖縄県立博物館・美術館
https://okimu.jp/
住所〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
アクセスゆいレールおもろまち駅より徒歩10分
電話番号098-941-8200

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