[画像: 松井智惠《Picture 2021 – 06》 2021年、キャンバスに油彩、45.5×38cm]

松井智惠 「今年の絵の仲間たち」

MEM
終了しました

アーティスト

松井智惠
松井智惠は、京都市立芸術大学大学院修了。80年代からインスタレーション作品を手がけ、ヴェネチアビエンナーレ、ニューヨーク近代美術館等も含め国際的にも広く紹介されてきました。2000年以降は《ハイジ》シリーズを中心に映像作品を制作。インスタレーション、映像作品と平行して、それらの作品と呼応するようにドローイングを描き続けてきました。

松井は自身の作品を、『寓意の入れ物』と喩えています。物語が生まれる場所にある「寓意=物語」が入れられた器としての作品。そこで、『物語』が発生する間際の感覚を探っていたといいます。

MEMでは2007年に松井の油彩とドローイングで構成される絵画の展覧会を初めて開催し、その展覧会にも「寓意の入れ物」というタイトルが付けられ、その後2014年に、毎日素描を描く《一枚さん》の展覧会を、横浜トリエンナーレ会場と同時展示で開催しました。

2017年に最初の『Picture-絵の仲間-』をMEMで開催。「絵の仲間」とあるように、松井は以前より油彩、水彩、マニキュア、カーボン紙などいろいろな素材や技法を使って「絵」を描いてきました。松井は「作品」ではなく「絵」を描いていたといいます。本展はその第二弾になります。新旧あわせた油彩や、さまざまな描画材料を使用した紙の作品も含めた「絵」の展覧会です。

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スケジュール

2021.10.09(土)~2021.10.31(日)

会場の開館情報

13:00 ~ 19:00
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
入場料無料
展覧会URLhttps://mem-inc.jp/2021/09/09/matsui2021/
会場MEM
http://mem-inc.jp/
住所〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 3F
アクセスJR山手線・埼京線恵比寿駅東口より徒歩6分、東京メトロ日比谷線恵比寿駅1番出口より徒歩7分
電話番号03-6459-3205

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