「福井夫妻コレクション 古九谷」

大阪市立東洋陶磁美術館
2月6日終了
緑、黄、紫、赤、青の鮮麗な色彩による斬新な文様が魅力の江戸時代の初期色絵磁器は、「古九谷」あるいは「古九谷様式」ともよばれています。17世紀に中国の五彩などの製作技術を導入し、ごく短い期間に生産された「古九谷」は、当時の需要と美意識を反映し、人々が集まる特別な場で使われたと考えられています。

本展では、関西在住の福井夫妻により約20年にわたって収集された「古九谷」コレクションから28点を紹介します。皿、香炉、猪口などの小品を中心に、宴の場を飾った大皿など、バラエティーに富んだかたちに、独自の色彩感覚で描かれた色絵文様は、見る人を今も楽しませてくれます。創造性とエネルギーに満ちた「古九谷」の多彩な表現をご堪能ください。

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スケジュール

2021.08.11(水)~2022.02.06(日)

9月20日・1月10日は開館、9月21日・12月27日から1月4日・1月11日は休館

会場の開館情報

09:30 ~ 17:00
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館、展示替期間・年末年始休館
入場料一般 1400円、大学生・高校生 700円、中学生以下・大阪市在住の65歳以上・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
会場大阪市立東洋陶磁美術館
https://www.moco.or.jp/
住所〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島1-1-26
アクセス京阪線なにわ橋駅1番出口より徒歩1分、京阪線・地下鉄御堂筋線淀屋橋駅1番出口より徒歩5分、京阪線・地下鉄堺筋線北浜駅26番出口より徒歩5分
電話番号06-6223-0055

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