[画像: 浜口陽三《かに》1959年]

浜口陽三 「まなざしの軌跡」

武蔵野市立吉祥寺美術館
終了しました

アーティスト

浜口陽三
浜口陽三(1909~2000)は、黒から白への濃淡が微妙な階調を生み出すメゾチントを独学で習得し、のちに、赤・青・黄・黒の四版を重ねて刷るカラーメゾチントへと発展させることで独自の世界を確立しました。

モチーフの多くは、食卓にのぼる果物や日常でふと目に留まった蝶やてんとう虫といった小さないきものなど身近にあるものばかりです。しかし、浜口の版画作品では、深みと透明感をあわせもったかすかな光の宿る暗い空間の中に象徴的に置かれることで、たちまち印象深い情景に変わります。

本展では、「蝶」「てんとう虫」「貝」などのいきものに注目します。浜口のいきものをみつめる愛情深いまなざし、形そのものに興味を抱いてみつめるまなざしをどうぞご堪能ください。

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スケジュール

2021年6月3日(木)~2021年10月3日(日)

開館情報

時間
10:0019:30
休館日
毎月最終水曜日・年末年始は休館
備考
7月14日~16日・22日~30日・8月12日~20日は休館
入場料[常設展] 一般 100円 [企画展] 一般 300円、高校生・中学生 100円 [共通] 小学生以下・65歳以上・障害者手帳提示 無料
会場武蔵野市立吉祥寺美術館
https://www.musashino.or.jp/museum/
住所〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
アクセスJR中央線・総武線・京王井の頭線吉祥寺駅北口より徒歩3分
電話番号0422-22-0385

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